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レーザーカッター製作記6 ~リニアシャフト編~

レーザーポインターやワークスペースを直線運動させるためには“軸”が必要です。
要するに“鉄の棒”です。
この軸のことをリニアシャフトと呼びます。
身の回りの製品では、スキャナーやプリンターに用いられています。

普通に購入しても良いのですが、3Dプリンターの個人製作でスキャナーを分解してリニアシャフトを手に入れた例があったので、私もスキャナーを分解して手に入れることにしました。

ハードオフでジャンクスキャナーを4台購入。
機種はバラバラで600CUS, FB636U, N656Uの3種類です。
長さは微妙に違いますが、いずれも直径6mmのリニアシャフトが入っています。
PB260001.jpg

1台あたり税込324円でした。
PB060829.jpg

真ん中に真っ直ぐ伸びる鉄の棒が目的の物です。
PB060832-001.jpg

4台とも分解して4本手に入れました!
うち3本は横ずれ防止のために中央に穴が開いていますが気にしないことにしましょう。
PB060835.jpg
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